☆~消費者安全のちいさな家~☆ 

折にふれ、ぽつぽつ書きます。

PL法を工学からみると・・

こんばんは。消費者安全問題研究会の土庫です。

 

寒いなかにも、うっすらと春めいてきたようです。

 

~~~~~~⛄~~~~~~⛄~~~~~~⛄~~~~~~⛄~~~~~~⛄

 

最近、工学系の方面から頼まれて、PL判例を読み直しています。

 

ご存じかもしれませんが、私は、「PL法を多視点的に考える!」と、

自分の本のなかで、宣言するかのごとく書いています。

 

そうはいっても、大学で学んだものは哲学と法学。

100%文系。

 

これまでやってきたつもりの「多視点」に、工学的視点が含まれているとは、

とてもいえません。

 

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工学的視点とは、いったいどういう視点でしょうか?

 

 

工学的視点にはきっと、文系とは違った感覚が潜んでいて、

その感覚はもはや見る人の身体感覚に近いのかもしれない、などと思ったりします。

mmm

 

なにはともあれ、依頼された視点を頼りに、いくつかのPL判例を拾い、

読んでいるところです。

 

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今日は、目下の作業報告まで。

 

それにしても、異分野の方のお話に接すると、

いつのまにか、

 

自分のなかの哲学という

やっかいでたどたどしい部分に戻っている自分に気づきます・・・

 

それではまた。

 

~~~~~~⛄~~~~~~⛄~~~~~~⛄~~~~~~⛄~~~~~~⛄

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。