☆~消費者安全のちいさな家~☆ 

折にふれ、ぽつぽつ書きます。

新年

あけましておめでとうございます

 

消費者安全問題研究会の土庫です

 

~~~~~~~~~~🎍~~~~~~~~~~

 

昨年は

 

PL法の基本と裁判を

まとめた本を

 

4年振りに改訂しました

 

 ~~~~~~~~~~🎍~~~~~~~~~~

 

そして、昨年は

 

エレベーター裁判と

エレベーター事故の分析をもとに

 

事故防止のため

考えた発明が

 

特許をいただきました

 

~~~~~~~~~~🎍~~~~~~~~~~

 

2018年は

法学と工学が

 

マーブルチョコレートケーキのように

ミックスした年でした

 

~~~~~~~~~~🎍~~~~~~~~~~

 

「ミックスした」と

いいましても

 

私のなかで

マーブル状態だった

 

だけだと

思っています

 

~~~~~~~~~~🎍~~~~~~~~~~

 

特許をいただいた

今回の発明が

 

実装されて 

社会の中で

 

役に立つものになって

はじめて

 

法学から工学への

ひとつの橋渡しが

 

形になると

思っています

 

~~~~~~~~~~🎍~~~~~~~~~~

 

100%文系でも

100%理系でも

 

自分のなかに渦を作り

やがて向こう岸へつなぐ

 

橋渡しとなれたら

素敵と思います

 

~~~~~~~~~~🎍~~~~~~~~~~

 

2019年のスタートに

思い切り

 

大きなことを言って

一年の支えになりますように

 

~~~~~~~~~~🎍~~~~~~~~~~

 

今年は今年で

山あり谷ありの

一年になることでしょうか

 

~~~~~~~~~~🎍~~~~~~~~~~

 

f:id:nekosakko0031:20190105145423p:plain

 

 

 

いのししさん🐗

本年もよろしくお願いいたします

 

~~~~~~~~~~🎍~~~~~~~~~~

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂時計

こんにちは

消費者安全問題研究会の土庫です

 

今年も押し詰まって参りました

いかがお過ごしでしょうか

 

~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄

 

いつになく夢中で

一年が過ぎたような気がします

 

~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄

 

今年の前半は

エレベーターで荷物を運搬する際の

 

事故防止策を考案し

搬送台車の特許を頂きました

 

100%文系の私が

台車装置の機能をあれこれ考え

 

作図法のテキストを見ながら

図面を描いてみたり。。

 

~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄

 

新年は

こんな私に頂いた特許を大切に

 

実用化に向かって歩いてみたいと

思っています

 

それにしても特許のための

文書を書くのはドキドキしました♪

 

~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄

 

今年の後半は

 

4年前に出版したPL法の本の

第2版を上梓いたしました

 

タイトルは、前と同じ

「逐条講義 製造物責任法」です

 

~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄

 

初版をアップデートする

第2版ということで

 

漢字ばかりの固いタイトルは

そのままですが

 

今回は

法律の話だけでなく

 

再発防止のために行う

事故調査のやり方や

 

消費者事故調査が行われた

実際のケースにも

触れるものにしています

 

~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄

 

第2版に追加した

新しいPL裁判例には

 

高齢者介護に使う製品がでています

 

父の在宅介護・療養と並行して

第2版の改訂作業をしましたので

 

いろいろと身にしみることがあり 

少しでも

 

家族介護をなさる方々の役に立つように

できるだけ丁寧に書いたつもりです

 

~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄

 

表紙の砂時計は

PL法という法律の話と

 

再発防止のための事故調査の話を

砂時計にたとえてみたものです

 

f:id:nekosakko0031:20181020131635j:plain

 

~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄

 

ガラス管の上の部分に入っている砂を

事故に直接間接につながる

様々な要因になぞらえ

 

ガラス管の真ん中の絞られた部分を

砂が通っていく様子を

 

PL法に基づく責任があるかという

一点に絞った検討になぞらえ

 

ガラス管の下の部分に流れ落ちて

砂が底に広がりながら積もっていく様子を

 

事故の再発防止のための幅広い検討に

なぞらえています

 

~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄

 

砂時計のたとえが伝わるか心配でした

 

本の「おわりに」を

お読みくださった方から

手紙を頂きました

 

~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄

 

とても嬉しかったところを

引用させていただきます

 

「砂時計ーこれはとても重要なのです。

会社もそうでしたが、どんな世界でも

次の社会をつくっていく要因は

今起きている小さな部分社会なのです」

 

~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄

 

もともと砂時計が好きで

表紙は砂時計のイメージにしたいと

思っていました

 

父を看ながら

改訂を進めるうちに

 

砂時計のたとえを

書きたくなってしまいました

 

おかげさまで

書いてよかったと思います

 

~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄

 

こちらは、

先日見つけた砂時計です

 

いまはデジタル計が多く

砂時計は少なくなっているそうです

 

砂時計は形も美しく

使われてほしいなと思います 

 

 

f:id:nekosakko0031:20181229185147p:plain

 

~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄ 

 

つい長くなりました

お読みくださってありがとうございます♪

 

~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄~~~~~⛄

 

どうぞよいお年をお迎えください

新年もどうぞよろしくお願いいたします🎍  

 

 

逐条講義 製造物責任法(第2版)

こんにちは

消費者安全問題研究会の土庫です

だんだん寒くなりますが、いかがお過ごしでしょうか

 

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

 

この10月に

「逐条講義 製造物責任法(第2版)」

を上梓いたしました

 

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

 

改訂版を書くのははじめてです

消費者事故調査に関する新しい部分を設けたり

加筆修正など

いろいろ工夫してみました

 

初版で一度まとめたものを

崩したところもあります

 

少々勇気がいりましたが

なんとかやってみました

 

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

 

表のカバーはこんな感じです

f:id:nekosakko0031:20181020131635j:plain

 

裏のカバーには目次があります

目次の新設部分はこんな感じです

f:id:nekosakko0031:20181119111407p:plain

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

今回も表紙の原案を

作らせていただきました

 

ブルーの波と、

帆船の航海に使う砂時計

 

表紙のイメージを大切にしながら

細かな改訂を進めました

 

在宅療養する父とともに過ごした

大切な時間にもなりました

 

感謝をこめて♪

 

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします

 

連載、その後

こんにちは

 

消費者安全問題研究会(CSL)の土庫です

 

昨年暮れのブログ以来、

ちっともご活動のご報告しないままになってしまい

 

思い出しながらぽつぽつ書きます

 

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

 

今回は、「消費者法ニュース」誌に書かせていただている

 

「連載 ケーススタディPL/事故調査」のその後です

 

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

 

このブログで昨年暮れに

ご報告したとおり

 

2017年10月号(113号)に

エスカレーター事故の教訓」を書きました

 

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

 

最高裁まで争われた事故の分析をきっかけに

エスカレーターという大きな機械的構造物について

 

100%文系の私が

おぼつかないながら勉強して

書いたものでした

 

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

 

その後、おぼつかなさは相変わらず

なのですが、

 

「100%文系なので、、」と

今更言っても仕方がないので

なんとか、がんばっております

 

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

 

2018年1月号(114号)には、

クロスバイク」自転車の転倒事故に関する

PL判決をとりあげました

 

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

 

2018年4月号(115号)では、

ハンドル形電動車椅子」による事故の調査を

テーマに書きました

 

この記事では、踏切内で高齢者が乗った

電動車椅子が立ち往生した事故についても

とりあげています

 

鉄道の高架化は大掛かりなプロジェクトとなり

時間も費用もかかりますが

 

事故防止のためのスロープやマットなど

大きなプロジェクトが整う前にできることが

いろいろあるように思い

 

その間の事故防止を願って

書いてみたものです

 

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

 

115号の記事をまとめる頃から

父の在宅療養+在宅介護をする日々となり

 

PL法に関する拙著の第2版の準備も重なりまして

2回、連載をお休みすることとなりました

 

介護ベッドについては

2017年7月号(112号)で書いてはいます

 

「聞くと見るでは大違い」

父とともに、介護ベッドの難しさを痛感し、

日々、模索いたしました

 

このときの経験は

2018年10月に出版されました

PL法に関する拙著第2版のなかで

ところどころ書いております

 

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

 

次の号には、またあらためて記事を

書かせていただく予定です

 

文系100%のハンディはずっとあります

 

「文系でもがんばっています」

とつぶやきながら

 

諦めずに書いてみたいと思います

 

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

 

次は2019年の1月号(118号)になります

出ましたら、どうぞどこかでご覧になってください

 

~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆

 

f:id:nekosakko0031:20171123134329j:plain

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

ご無沙汰しました

 

今年も11月に入り、そろそろ冬の気配がしてまいりました。

 

昨年暮れ以来、長い間ご無沙汰しております。

 

消費者安全問題研究会の土庫です。

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

・・・・・・・☆・・・・・・・☆・・・・・・・☆・・・・・・・

 

この間のことから、最近の近況まで

 

思い出しながら

 

ぽつぽつと書いて参りたいと思っています。

 

・・・・・・・☆・・・・・・・☆・・・・・・・☆・・・・・・・

 

どうぞよろしくお願いいたします

 

f:id:nekosakko0031:20170425133230j:plain

せせらぎ

 

 

タテの交通安全~どうぞよいお年を~ 

年の瀬も大みそか

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか

 

消費者安全問題研究会(CSL)のトクラです

~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆

 

PL裁判や消費者事故調査について

 

ケーススタディを連載して 

 

一年が過ぎました

 

~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆

 

読んでくださる方の反応を伺いながら

 

次回を考えるのはよいものです

 

~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆

 

今年の10月号のタイトルは

 

エスカレーター事故の教訓について」でした

 

サブタイトルは「タテの交通安全を考える」です

 

~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆

 

裁判になり最高裁まで争われた事故や

 

執筆中に高松市の大型店で起きた

 

エスカレーターでの車いす転倒事故

 

などを検討しています

 

~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆

 

エスカレーターの構造から

 

エスカレーターの乗り方・使い方を考えてゆくと

 

安全に利用するための基本的な知識は

 

タテの交通安全知識となるように思え

 

今回のサブタイトルにしました

 

~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆

 

読者の方から「エレベーターもタテの乗り物ですね」

 

とコメントをいただきました

 

その通りと思います

 

~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆

 

新年1月号のケーススタディPL/事故調査は

 

クロスバイク自転車で通勤途中に起きた転倒事故を

 

とりあげる予定です

 

~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆

 

哲学に法学という

 

まるで文系のトクラが、

 

理系の知識を必要とする

 

事故の分析にどこまで取り組めるでしょうか?

 

~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆

 

模索しながら

 

毎回の連載をしています

 

新年も模索は続きそうです

 

~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆ 

 

~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆

 

 

 f:id:nekosakko0031:20171230171128j:plain

 

どうぞよいお年をお迎えください♪

 

~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆

 

年末年始

 

どうぞお気をつけてお過ごしください

 

~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆~~~~~~☆

 

 

 

 

 

 

 

 

エスカレーターの安全について

こんにちは

 

消費者安全問題研究会の土庫です

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか

 

~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★

 

PL裁判例や事故調査についての連載第5回目のご案内です

 

タイトルは、「エスカレーター事故の教訓ータテの交通安全を考える」

 

消費者法ニュースの113号に載っています

 

~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★

 

この連載の初回と第2回は

 

エレベーターの事故や、事故防止策をとりあげました

 

今回も昇降機の事故や安全について考えています

 

~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★

 

裁判となったエスカレーター事故の教訓

 

エスカレーターの成り立ちからみたハンドレールの役割

 

車輪付きの荷物や乗り物がエスカレーターに乗る際の

 

安全についても考えてみました

 

~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★

 

サブタイトルにありますように

 

エスカレーターやエレベーターの安全は

 

タテの交通安全といってよい問題ではないかと思っています

 

~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★

 

とても身近な昇降機械がもつ大きな危険性について

 

学ぶべきことは多くあるように感じています

 

~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★

 

今後ともどうそよろしくお願いいたします

 

~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★~~~~~~★

 

雨あがりのセンリョウ

f:id:nekosakko0031:20171123134329j:plain